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2012.03.01 (Thu)

東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage レポート

東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage

2012年2月29日(水)
日本武道館


セットリスト、ライブレポートは続きから。


【More・・・】



1.生きる
2.新しい文明開化
3.今夜はから騒ぎ
4.OSCA
5.FOUL
6.シーズンサヨナラ
7.海底に巣くう男
8.怪ホラーダスト
9.ほんとのところ
10.sa_i_ta
11.能動的三分間
12.修羅場
13.絶体絶命
14.アイスクリームのうた
15.おいしい季節
16.女の子は誰でも
17.御祭騒ぎ
18.天国へようこそ
19.タイムカプセル
20.電波通信
21.閃光少女
22.勝ち戦
23.キラーチューン
24.空が鳴っている

EN1.丸の内サディスティック
EN2.群青日和
EN3.青春の瞬き

EN4.透明人間







ライブシネマで映画館より鑑賞しました。



予定されてた19:00開演より10分遅れが発生。
この間、ピアノの曲やマリオっぽいBGMが流れてて会場はザワザワ・・・

そして19:15頃、突然会場の照明が全て消え
正面にはカラーバーが登場。


1曲目、「生きる」

伴奏とともに床下から椎名林檎登場。
力強く、徐々に高揚していくボーカルに
後半から他メンバーが登場しバンドイン!
バックには斎藤ネコ率いるオーケストラ隊も。

浮雲はカラーバーのグラサン。
髪型が超格好良かった。



拡声器に持ち替えての「新しい文明開化」「今夜はから騒ぎ」
紙吹雪にお札に色々舞ってて煌びやかなステージでした。



間髪いれずに「OSCA」「FOUL」とアッパーな曲が続く。
イデビアン・クルーのダンサーも参加。

「OSCA」の各ソロ部、伊澤さんは弾かずに
「東京事変でーす!!」って叫んでました!

テンポアップ前はもはやお馴染み、師匠のベースソロ。
いつもより少し長めにオラオラとエグい音でやってました。



続いて「シーズンサヨナラ」
斎藤ネコがバイオリンで共演。
間奏のソロも見所でした。



一旦、メンバーはステージから消えて衣装チェンジ。
ネコオーケストラによるインストの「カーネーション」をBGMに
メンバー紹介の映像が流れてました。



メンバー再登場からの「海底に巣くう男」
ただこれは70年代のムード歌謡風(?)な原曲とは別アレンジでした。
衣装と曲も合っててバッチリ。

最後の最後までこういった遊び心満点というか
曲を高めようという姿勢が伺えて素晴らしかった。



お次は「怪ホラーダスト」
黒い衣装に紫のマフラーにブーツって
どこのヴィジュアルバンドだよ!と
突っ込みたくなるくらい伊澤無双でした。

「最後だぜー!!」とか煽っててノリノリ(笑)
この曲で椎名林檎はピアノを弾いてました。



ギターを持った刄田さんボーカルで「ほんとのところ」
絶叫でしたねぇ。この曲で椎名林檎はドラムを叩いてました。



color barsラッシュ続いて「sa_i_ta」
カッコ良かったです!浮雲の合いの手もキマってました。

時計の映像が出てきたから「このフラグまさか・・・」と思ってたら
”03:00:00”のタイマー登場→「能動的三分間」

続いて「修羅場」
シングルverのアレンジで久々に聴けた感じがした。
浮雲のアコギソロ~伊澤ソロの流れも良かった。



椎名林檎のみステージに残り「絶体絶命」
原曲とは異なるエレクトロニカっぽい打ち込み風アレンジ。
イデビのダンスも加わって新鮮なアレンジでした。



続いてネコオーケストラ演奏による「アイスクリームのうた」
椎名林檎以外のメンバーがマイクで歌唱。
浮雲の歌い方が艶やかでカッコ良かったなぁ。
最後のポーズもキマってて微笑ましい感じ(笑)



赤いドレスに着替えた林檎が登場し
ここでまさかの「おいしい季節」
栗山千明に提供した曲のセルフカバーですが
バンド&オケアレンジが良かったですね!


原曲通りのオケ隊も加わり「女の子は誰でも」
ラストの英詞部分は気持ち良さそうに歌ってたな~



伊澤さんのピアノが鳴り響いて「御祭騒ぎ」
これまた懐かしい曲で久々な感じしました。
それぞれソロ前にトシちゃん!、わっち!って
椎名林檎が言ってて楽しそうでした。


続いて「天国へようこそ」(英詞ver)
演奏後、これまでの映像を早回しで巻き戻す映像が流れてた。
その間、「天国へようこそ For The Disc」の歌詞が
字幕で流れてた気がします。


衣装チェンジからの「タイムカプセル」

少~ししんみりした空気を切り裂くかのように
刄田さんのドラム→師匠のベースリフ→「電波通信」



ここでようやくMCが入る。
ボンボヤってるかい?みたいな感じで
浮雲が良い感じに盛り上げてましたけど
少し長めに喋ってた気がする。


こっから最後まで「閃光少女」「勝ち戦」
「キラーチューン」「空が鳴っている」とリード曲ラッシュ!!

キラチュは半音キーが低くてホーンセクションも入ってた気がする。
間奏は林檎さんがホイッスルを吹いてました。




「空が~」を歌い上げて数分後、
船乗り風の衣装に着替えたメンバーが再登場しアンコール。

なんと「丸の内サディスティック」
マイクを持ってステージ両脇に向かい
観客と触れ合う椎名林檎。

ラストはEXPOverのコーラスを追加してました。



そして「群青日和」
何気にデビュー曲なので感慨深かったですね。
キーが半音高かったです。



次やったのは栗山千明に提供した「青春の瞬き」のセルフカバー
歌詞に耳を傾けながら聞いてました。オケアレンジも良かった。
歌い終えるとまた舞台袖に消えて会場からはアンコールの声が。



すぐに登場し、伊澤さんが少しMC。
「(解散しても)音楽は終わらない」
「音楽はみんなの中に育まれているから」

「感無量で言葉もありません」と椎名林檎。


ダブルアンコール、「透明人間」


ピアノのイントロが流れてやっと”解散”という言葉が頭に浮かぶ。

スクリーンに映った刄田さんと亀田さん、本当に笑顔が素敵でした。
最後まで只々、5人で鳴らす音を楽しんでいるようでした。





「merci.」(毎度あり)、「Up,up and away.」(さらばだ)

「ハンサム過ぎて」をBGMにエンドロールが流れて
砂嵐で終幕!!



もう本当に感服いたしました。
解散を微塵も感じさせない圧倒的パフォーマンス。
圧巻のステージ演出に感無量で言葉もありません。

カラーバーだったり閏日だったり
なんかキレイな終わり方してるよねホント。


欲を言えば聞きたい曲は他にもあったけれど
それはこれから再生装置で聞くこととします。



個性派なそれぞれが生み出す洗練された音楽。
テクニカルなプレイやライブアレンジには
毎回驚きと感心するばかりでした。

本当に感謝。








テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

23:34  |  LIVE レポート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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