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2014.12.07 (Sun)

フジファブリック「10th anniversary LIVE at 武道館 2014」 レポート

フジファブリック「10th anniversary LIVE at 武道館 2014」

2014年11月28日(金)
日本武道館


セットリスト、ライブレポートは続きから。


【More・・・】



1. 桜の季節
2. 陽炎
3. シャリー
4. Sugar!!
5. 徒然モノクローム
6. WIRED
7. 地平線を越えて
8. efil
9. 赤黄色の金木犀
10. ブルー
11. 茜色の夕日
12. 若者のすべて
13. 卒業
14. カタチ
15. 夜明けのBEAT
16. バタアシParty Night
17. Magic
18. 星降る夜になったら
19. LIFE

EN1. sing
EN2. Gum
EN3. はじまりのうた(新曲)
EN4. 銀河
EN5. STAR



-------------------------



LIFEツアー鹿児島公演より13日ぶりのフジファブリックです!笑

10周年の晴れ舞台となるのは日本武道館!






会場は早い時間からグッズやフジロットやフジ引き券の並びが。
私はフジ引き券に並びましたが、残念ながらステッカーでした。


あと「ステージに超近い席」のお土産はコレでした↓


(右の青色はフジ引きのメモリアルステッカー)


大相撲グッズを意識したであろう座布団。
嬉しいけど、遠征組にはなかなかキツいお土産でした。笑




日が暮れてきて徐々に人の数も多くなり、開場17:30!





入口には各アーティストからの祝いの花。
アジカンやダッチマンからも。

  








開演18:30過ぎ。
暗転すると時計の針を刻む音が鳴り響き
スクリーンにはスミス監督によるオープニングムービー。

リバースをBGMに草原を女の子が駆け抜けるモノクロのアニメーション。
そのバックでは走馬灯のように過去のライブ映像が。
日比谷野音、両国国技館、富士五湖文化センター...
3人体制となったVOYAGERのNHKホール...

この映像で既にグッときてたところにメンバー登場。
サポートはドラムBOBOさん、ギター名越由貴夫さん
総くんの手には志村さんが愛用していたあの帽子が。



1曲目、「桜の季節」

湧き上がった歓声とイントロでこみ上げてたものが一気に溢れ出ました。
10周年だし、メジャーデビュー曲だし、これだと予想してはいたけど・・・
ちなみに演奏はアルバムverでイントロリフは総くん、その他リードは名越さん。
間奏は2人でツインギターソロあり。



続けて四季盤。
儚げなピアノが胸を締めつける「陽炎」
ギターソロは総くん担当。
アウトロはもちろん「キーボード、金澤ダイスケ!」からのピアノソロも。



ドンシャリなイントロから「シャリー」
総くんの奇天烈リフはアームのアクションも相まって格好良かったっす。
あまり聞こえなかったけど加藤さんちゃんと「ワン!」言ってました。
アウトロのテンポアップもしっかり再現。


「こんばんは、フジファブリックです!」と軽く挨拶してから「Sugar!!」
Aメロは低いのか少し歌いにくそうでした。
加藤さん、Cメロの甘酸っぱい~のとこ膝を使って楽しそうにプレイ。


続いて「徒然モノクローム」
ギターは2人なのでイントロは交互フレーズ、
Bメロの細かいフレーズを名越さんが弾いてて充実してました。
ギターソロは総くんが担当。


休むことなくアッパー続きで「WIRED」
これもスミス監督による虹色の閃光みたいな映像が。
サビではモザイクアート(?)みたいな3人の顔も。
「素敵じゃない?↑」って語尾を上がり調子で歌う感じがグッド。
キーボードソロはこの曲の暴れポイントでしたね。




MCでは「この光景は夢のようです」と総くん。
メンバー紹介では名越さんが「10周年おめでとう!」と労う場面も。




不穏なシンセからの「地平線を越えて」
レーザービームがフロアを駆け巡り、視覚的に曲を盛り上げる。
総くんと名越さんのツインギターソロあり。


「efil」ではイントロの照明演出がカッコよかった。
総SG&名越レスポ&加藤ドロップDの重厚なサウンドで
後半のテンポアップも格好良く、ライブ映えする曲でした。


オレンジの柔らかな照明で「赤黄色の金木犀」
リードやスライドのフレーズは名越さん。
あの叙情的なキーボードソロを生で見れて感無量。

個人的な思い入れもあるけど、この曲のCメロ(期待外れな程~)は
足立さんのドラムが印象強すぎてもはやドラムソロだと思って聴いてましたからね。
BOBOさんは少し変えて叩いてましたが
盛り上げの重要なとこなのでそこだけ少し物足りなかったかなぁ





ステージ上に置かれた志村さんの白ストラトとMATCHLESSのアンプを紹介。
「こうやって一緒にステージに立てることが出来て嬉しいです」と総くん。

あと総くんがライブ中、志村アンプに乗って壊したエピソードも。
(ROCKだぜ!2009の「Surfer King」のとき総くんがアンプに
乗って転倒したアレ。詳しくはFAB MOVIESのDisc2を。笑)




なぜフジファブリックを続けているのか。
LIFEというアルバムを作ったりツアーをまわって出た一つの答えが
僕ら自体がフジファブリックを好きだから。
フジを失くしたくなかったという素直な告白を吐露する場面も。


そんな流れから緊張感あるピアノイントロの「ブルー」
アウトロではジワジワ燃える青い炎をバックに
総くんのエモーショナルなギターソロ。
その裏で名越さんはフランジャーのエグい音を。
ドラムも暴れ出すなか、リズムを守り続ける加藤さんの集中力に感服。




「今日は志村くんと一緒に曲をやろうと思います」と
ステージにはもう一つマイクスタンドが用意され、そこに帽子がかけられる。

志村のボーカル音源を用いてメンバーの演奏で届けた「茜色の夕日」
久々にギタリストに戻る総くん、しっかりコーラスもしていました。
私は富士五湖文化センターでのライブのことを思い返しながら聴いていました。

曲が終わると「志村正彦ー!」と紹介。
次曲のカウントが始まるまで拍手が鳴り止みませんでした。




志村ストラトで「若者のすべて」
総くん、少し力が入った歌いかたのようにみえたけど
前曲との対比もあってなんかジーンときました。
スライドやギターソロは名越さんが担当。


アコギに持ち替え「卒業」
スミス監督による空や雄大な山々の映像がスクリーンに。
どこかフォークっぽさを感じる歌は伸びやかで自然と耳に入るようでした。
マレットで叩くどっしりとしたリズムに壮大さを感じた。


総くんのエレキから「カタチ」
ダイちゃんの吠えるようなオルガンが胸をかき乱すようで。
多用されるグリスも心地良かったです。




赤黄色の金木犀のエピソードも。
「北海道は金木犀が咲かないんだけど、
(曲を聞くと)金木犀の匂いがなんだかわかる気がする。」
とリスナーから手紙をもらったことがあるらしいです。
非常に共感できる内容でした。


久々のカトークは「武道館とかけて、夜明けの海と解きます」
「その心は?」→「どちらもカイジョウ(会場海上)が素晴らしいです!」

拍手喝采でした。笑



チャンダイが会場のモグライトを一斉に光らす場面も。

そしてイチ、ニー、サンからの「夜明けのBEAT」!!
映像もライトも赤尽くしで会場を真っ赤に染め上げました。
ギターソロは総くんと名越さんが交互に。


休む間もなく「バタアシParty Night」!!!!
CDにはない総くんの16分コードカッティングがくっそ格好良いです。
「Round&Round~」のフリももちろんアリ。
最後サビではギターを置いてハンドマイクで花道を駆け抜けていました。


続けて「Magic」
最後サビ突入前、Oh~の合唱が会場中に響き渡る。
手の振り方が合わなくてなんかグダグダしてました。笑


「星降る夜になったら」では歌いだしで音響トラブルあったけど気にせず拳を突き上げる!
ラストサビ突入時の「武道館ー!!!!」はアガりましたねぇ。
ちなみに開演前、リハの音漏れが結構聞こえてたんだけど
総くん、この煽りをリハでもちゃんとやっててなんか笑えた。


間髪いれず叩きつけるようなピアノリフから本編ラスト「LIFE」
総くんはエレキでギターソロ。
「どうしたらいいの?教えてよ~」後のギターフレーズは名越さん。
アウトロはクリシェの進行でCDとは違う締め方でした。





一旦捌けてしばらくすると
総くんが単独で登場。

自分がなぜ歌っているのかを曲にしたとMCから
ガットギターの弾き語りで「sing」

「君をおもい」を「君がいるから」と歌詞変えあり。
よくよく聞くと歌詞変え、結構強調して歌ってました。笑
「歌詞変えたの分かった?みんないるからだよ!」と総くん。


残りのメンバーも出てきて「Gum」
そういえばメンバーはお揃いのチェック衣装だったんだけど
アンコールでは衣装チェンジなしでそのままでした。



LIFEツアーで10周年を祝ってもらいに各地をまわって、
そのお返しとして今日のために曲をつくったと総くん。

「はじまりのうた」
既にPVで聞いたかもだけどハッピーな感じのラブソング。
金テープも放たれ、華やかなステージに。
初見の曲なのに盛り上がりは最高潮でした。


「銀河」!!
イントロリフは総くん、カッティングとサビのオブリは名越さんでした。
「ギター、山内総一郎!」からのギターソロも最高。
一度のライブで四季盤コンプリート出来るなんて素晴らしいです。


アンコールラストは「STAR」
眩い光と宇宙空間を突き進むような映像がスクリーンに。
再始動したフジファブリックの象徴的な曲であり
「さぁ行きますか」と突き進むさまがこれからを予感させる相応しいラストでした。



演奏後、5人で舞台の端から端まで歩き会場へ深々と礼を。
最後にもう一度したメンバー紹介では帽子を高くあげて「志村正彦!」の名前も。

その後エンドロールのように「はじまりのうた」が流れ
新曲配信と来年ツアー告知のサプライズが。

以上、約2時間半のライブでした!!







月並みの言葉ですが、本当に感動的で良いライブでした。
ファンに見守られる場面もありつつ
いつも通り魅せる演奏と何よりメンバーが楽しそうで。

セットリストも「過去・現在・未来」を提示した良いセットリストだったと思います。


「茜色の夕日」は正直驚きましたね。
メンバーも彼と一緒に演奏出来ることに喜びを感じているようで
別に悲しい雰囲気ではなかったと思います。

10周年という記念すべき日に、こうして一緒にステージに立てたのも
3人がフジファブリックを続けることを選んだから。

その思いを汲んで聴く曲たちは格別でしたね。
思い出や感謝の気持ちや色々な感情が込み上げてきて。

泣きながら聴いたあの「桜の季節」は一生忘れません。



LIFEツアーのパンフレットにある「山内総一郎 モノローグ」は
志村さんとの出会いから10年の活動をザッと、総くん目線で振り返っています。
あの時思っていたこと、MCでもあったフジを失くしたくなかったこと、
自分が歌うことになるまでなどを心情も交ぜて綴っています。
武道館MCの補完として読むといいかも。



いや~、ライブから数日経っても余韻が消えませんね。
記念すべきライブに立ち会えたこと。
なによりこのバンドのファンでいることを幸せに思います。
これからのフジファブリックに期待を込めて。


以上、書き殴りライブレポでした。




多忙のため、レポの更新遅くなり申し訳ないです。
 曲に関してはLIFEツアーレポと被る部分もありますがご了承ください。





テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

22:26  |  LIVE レポート  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2015.01.25(日) 01:32 |   |  【コメント編集】

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