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2016.05.07 (Sat)

Every Little Thing 20th Anniversary Best Hit Tour 2015-2016 ~Tabitabi~ レポート

Every Little Thing 20th Anniversary Best Hit Tour 2015-2016 ~Tabitabi~

2016年2月28日(日)
鹿児島市民文化ホール


セットリスト、ライブレポートは続きから。


【More・・・】



1. Shapes Of Love
2. Free Walkin’
3. ANATA TO
4. Time goes by
5. ソラアイ
6. レインボー
7. Everything
8. fragile
9. azure moon
10. water(s)
11. jump
12. Phone Jamming(Instrumental)
13. Feel My Heart
14. Grip!
15. 出逢った頃のように
16. ON AND ON

EN1. KIRA KIRA
EN2. Dear My Friend
EN3. このは




-------------------------




多忙のためレポの掲載かなり遅くなりましたが
一度見ておきたいと思ってたELT初ライブのレポです!






開演17時ちょっと過ぎ。

持田さん、ステージ奥から歩いて登場(SE等なし)
イスに座り、灯りをつけてバンドメンバーの登場を待つ。

持田さんの周りにはテーブルやソファも置かれていて
なんかお家的な設定なのかな?
「徹子の部屋」ならぬ、「ELTの部屋」みたいな。


今回ツアーのバンドメンバーは以下8名+伊藤さんでした。

Band Master・Key・Gt:岩崎太整
Key:田中マコト
Ba:笠原直樹
Dr:髭白健
Tp:Atsuki(湯本淳希/FIRE HORNS)
Sax: Juny-a(近藤淳也/FIRE HORNS)
Tb:Tocchi(川島稔弘/FIRE HORNS)
Cho:山口めぐみ


ステージは持田さんを中心に
(客席から見て)左側にホーン隊、ベース、ドラム
右側にキーボード2人とギター伊藤さん。

バンドメンバーが揃うと各々が音出しを始め、
持田さんもストレッチしながら声出ししたり。
これがまるでオーケストラのチューニングみたいでした。

バラバラの音出しはやがて一つにまとまり
持田さんの合図で全員が音をパッと止める。


ドラムカウントから始まったのは「Shapes Of Love」!!
イントロはホーンセクションが加算して迫力ありました!

続く「Free Walkin' 」の2番Aメロでは
「準備はいいか!?鹿児島ァアアア!!」って突然煽ってウケた(笑)


原曲とは違うアレンジで披露された「Time goes by」
少し大人びた雰囲気とハネたリズムが特徴で、
岩崎さんのクラビネットと笠原さんのベースラインがキモになってました。

コード進行も変えていて、イントロやサビは
| Db C7 Edim | Fm Ebm7 Ab | みたいなコード進行だったような。
ギターソロも原曲と同じフレーズだけどハネてました。個人的に良アレンジ。



ソファに腰掛けながらゆったりと歌い上げた「ソラアイ」
アレンジは原曲のままでしたが
最後の「深く愛せますように」は上げず、普通のサビと同じメロで歌ってました。

歌う前に話していた「『ソラアイ』には『空の頃合い、色合い』などの意味がある」
というMCもなんだか印象的でした。
好きな曲なので、これ聴けただけでも結構満足。




今回、鹿児島の会場は小ホールでの公演になったけど
当日、大ホールは幼稚園の発表会で使われていたというMCはウケてましたね(笑)


「Tabitabi」から「レインボー」「Everything」を続けて披露。

「Time goes by」同様、原曲とは違うアレンジで披露された「fragile」
これまた岩崎さんがサビで弾いてたMoogシンセが良い仕事してましたね。

伊藤さんは舞台袖に捌けて「azure moon」
Juny-aさんの表情豊かなソプラノサックスの音色と
笠原さんのアップライトベースがもう素晴らしいの一言に尽きる。
ブラシが生み出す心地よいリズムとジャジーなピアノも相まって
楽曲の世界観にどっぷり浸れる時間でしたね。
これも好きな曲なんだけどやると思ってなかったので嬉しかったです。




持田さんOUT、伊藤さんINでインストナンバー「Phone Jamming」

オクターバーを効かせた重厚なフレーズやピッキングハーモニクス、
大胆なアーミングに早弾きと伊藤ギター炸裂!!

中盤は伊藤ギター VS ホーン隊のバトル。
一人ずつ伊藤ギターに立ち向かうけど誰一人ギターに負けてなかった!
速さのサックス、奇抜さのトロンボーン、ハイトーンのトランペット
バトルが熱くなるにつれて後ろでちゃっかりベースも暴れ出す始末(笑)
熱い演奏でした。



衣装チェンジを終えた持田さん、謎のネコの被り物で再登場。
「Feel My Heart」で絶えず盛り上げ
続く「Grip!」ではテープも放たれて華やかなステージに。


20周年の感謝の気持ちなど、伊藤さんここでやっとマイク持ってMC。
そして恒例のアホコール。
持田さんの前に一回伊藤さんがやったんだけど
なよなよした感じで全く煽れてなくて爆笑でした(笑)


原曲とは違うサンバっぽいアレンジで披露した「出逢った頃のように」

バンドメンバー紹介をして本編最後は「ON AND ON」
Aメロはアコギではなくピアノが伴奏してたけど
たったこれだけでジャズっぽく印象変わるな~と思いました。
後半サビ、キツそうだったけど歌い切ったあとの「ありがとうございました」は
持田さん、ホントに魂が抜けていたようでした(笑)



捌けてしばらくするとアンコールで再登場。

サイン入りボールを客席へ投げるファンサービスコーナー。
その投げる時に残ったメンバーで色んなBGMを演奏するんだけど

その一つがフジテレビのものまね紅白歌合戦でよく聞く
Otis Reddingの「I Can't Turn You Loose」演奏してて凄かった!
他にも「ヒゲダンス」、「マイ・シャローナ」、Xの「紅」や「タッチ」なども演奏。

持田さん、「いつも何度でも」をワンフレーズだけ歌ったり、
コーラスの山口めぐみさんに中森明菜のモノマネ振ったり、
振られためぐみさん、結構長めのモノマネからの「少女A」ワンコーラス歌っちゃったり。笑

そろそろ歌に戻りましょうか(笑)と最新曲「KIRA KIRA」

続けて「Dear My Friend」
これは全体的にイントロやサビ前のキメなど
ホーン隊が目立つアレンジになってたような。


アンコール最後は「Tabitabi」から「このは」
3拍子のゆったりとしたリズムと持田さんの柔らかな歌声が相まって最高でしたね。
最後はしっかり聴かせてくれました。

最後は挨拶して袖へ捌けていき終演!!
以上、約2時間半程の公演でした。






今回初ELTライブでしたが、純粋に楽しかったライブでしたね。
細かいコト言うとライブ中、ボーカルの音程的な問題が少し気になったけど
結果的に終演後は満足度が高いと思えるライブでした。

それは持田さんのパフォーマンス力、バンドメンバーの魅力的な演奏力が合わさってこそ。
ファンの方はそれを毎回楽しみに来てるだろうからホント当たり前のことなんですけどね。
初めてライブに行った者としてELTの魅力を体感した率直な感想です。

懐かしい初期の楽曲たちもアレンジという形で新たな一面も見れてよかったです。
なかなか縁がなくて今回初めてだったけど、次も是非行きたいですね。

以上、書き殴りライブレポでした!!!





テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

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